
スナーダイ・クマエ
画家
1998年創立カンボジア社会福祉省認定児童養護施設「スナーダイ・クマエ」(カンボジア人の手によるもの)では虐待を受けていて保護された児童を受け入れ、高校卒業まで養育を行います。
学校教育に美術の授業がないことを受け、施設内教育として2008年から絵画の時間を設けています。
その作品を多くの方にご覧いただきたいとの思いから、日本で児童絵画展も継続開催し作品の展示、販売もしています。
作品への想い
子どもたちの絵画の時間には指導者はいません。
自身でテーマを考え、描きたいものを描きたいように自由に創作しています。
絵画の鮮やかな色づかい、筆づかいの奔放さなどから、子どもたちの日常や施設の雰囲気を感じ取っていただけるとうれしく思います。