ORIGIN

なぜ、
kifunone は
生まれたのか

自分たちが
非営利団体を
運営していて、
お金での寄付が
集まりにくい
という壁に
何度もぶつかった。

これは
自分たちだけじゃ
ない

そう気づいたとき

「自分たちのため
だけじゃなく、
すべての
非営利団体が使える
プラットフォームを
作ろう」

と決めた。

VISION

4つの変化目標

  1. 寄付が特別でなくなる

    「寄付は意識の高い人がするもの」
    という常識を変え、
    日常の買い物の中に自然に溶け込む行動にする。

  2. 非営利団体が安定した資金で動ける

    寄付が集まりにくいという構造的問題を解決し、
    団体が活動本来のことに集中できる
    状態をつくる。

  3. 消費者が「どこで買うか」を選ぶ

    同じ商品なら、誰かの役に立つ買い方を選べる。
    そういう消費行動が「普通のこと」として
    広まる社会を目指す。

  4. 地域の中小メーカーが正当に輝く

    こだわりを持って作る地域のメーカーが、
    大手の流通に埋もれず、
    価値を正しく届けられる場をつくる。

CONCEPT

四方よしの設計

購入者
中小メーカー
非営利団体
社会

誰も損をしない仕組みが、
継続可能な社会貢献を生む。

  • 購入者

    追加費用ゼロ

    メーカー直販と
    同じ価格で購入。
    買うだけで寄付になる

  • 中小メーカー

    直販 × 認知拡大

    卸を通さず直接出品。
    大手に埋もれず
    ブランドを届けられる

  • 非営利団体

    安定した寄付

    日常の消費から
    継続的に寄付が届く。
    資金集めの悩みを解消

  • 社会

    文化が変わる

    寄付が特別でなくなる。
    消費行動が
    社会をつくる

POINT

kifunone の利益から
寄付を捻出することで、
購入者が
「追加で払わなければいけない」
ハードルをゼロにしている。

これが
継続利用につながる
最大の設計判断。

POSITIONING

kifunone が変えようとしている常識

寄付は「する人」が
するものではなく、
「買い物をする人」全員 が
するものになる。

BEFORE

  • 寄付は意識の高い一部の人がするもの
  • まとまったお金が必要
  • 団体への信頼構築が必要
  • 続けるのが大変
  • 日常から切り離されている

AFTER

  • 買い物をするだけで自然に寄付される
  • 追加費用ゼロ
  • 好きな商品・団体を選べる
  • 続ける意識すら不要
  • 日常の延長線上にある

10年後、
こんな社会をつくる

「社会貢献」が
特別なこと じゃなくなった社会。

買い物が、
誰かを助ける 日常 になっている。

寄付は
一部の意識高い人がすること、
という常識を壊す。

「いつものついでに、
社会がちょっとよくなる」

という状態を、当たり前にする。

SUMMARY

私たちは

消費行動を通じて
社会を変える
プラットフォーム。

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